Structures_DataGrid_DataSource_Array
Structures_DataGrid_DataSource_Array – Array データソースドライバ
説明
このクラスは、二次元配列用のデータソースドライバです。
サポートする操作モード
このドライバは次の操作モードをサポートしています。
このドライバがサポートする操作モード
| モード |
サポートしている? |
| 複数フィールドによる並べ替え |
no |
| レコードの追加、更新および削除 |
no |
オプション
このドライバは、以下のオプションを受け付けます。
このドライバのオプション
| オプション |
型 |
説明 |
デフォルト値 |
| fields |
array |
データソースからどのフィールドを取得するか。空の配列を指定すると、
すべてのフィールドを取得します。
array(field1, field2, ...) 形式となります。
|
array() |
| generate_columns |
bool |
ラベルつきの Structures_DataGrid_Column オブジェクトを作成します。
'labels' オプションを参照ください。
非推奨: 代わりに Structures_DataGrid::generateColumns() を使用してください。
|
false |
| labels |
array |
データフィールドとラベルの対応。
'generate_columns' が true の場合にのみ使用します。
array(field => label, ...) 形式となります。
非推奨: 代わりに Structures_DataGrid::generateColumns() を使用してください。
|
array() |
| natsort |
boolean |
配列のソートを自然順 (example1、Example2、test1、Test2)
で行うか否 (Example2、Test2、example1、test1;
つまり大文字が最初にくる) か。
|
false |
| primaryKey |
array |
レコードを一意に決定する識別子を含むフィールドの名前、
あるいは数値インデックス (複数のフィールドを指定するのは、
複合主キーの場合のみです)。
|
null |
全般的な注意
このドライバが受け付ける配列の形式は、次のとおりです。
$data = array(0 => array('col0' => 'val00', 'col1' => 'val01', ...),
1 => array('col0' => 'val10', 'col1' => 'val11', ...),
...
);
この配列の最初にレベルが、各行のひとつのエントリを表します。
そのエントリに対応する配列が、行に受け付けるデータとなります。
この配列のキーはフィールド名となります。たとえば 'val01' は、
最初の行のフィールド名 'col1' に対応する値となります。
行番号は、1 からではなく 0 から始まることに注意しましょう。