画像の拡大・縮小

Image_Transform には、 画像の拡大や縮小をおこなうさまざまなメソッドがあります。 そのほとんどは、基本的なサイズ変更のメソッドを さまざまなパラメータでコールするだけのものです。 実行結果は同じですが、利便性を確保するために用意されています。 ここで、これらのメソッドについて簡単にまとめておきます。

  • resize - 汎用のサイズ変更メソッド。サイズ、パーセンテージ (% つきの文字列) あるいは倍率を x と y の両方について指定します。0 にすると現在のサイズを維持します。 アスペクト比を維持する必要はありません。

  • scaleByX - 画像の幅を指定したピクセルに変更します。アスペクト比を維持します。

  • scaleByY - 画像の高さを指定したピクセルに変更します。アスペクト比を維持します。

  • scale - 汎用の拡大・縮小関数。ピクセル値、パーセンテージ (% つきの文字列) あるいは倍率 (<1) を指定します。アスペクト比を維持します。

  • scaleByPercentage - 指定したパーセンテージに拡大・縮小します。

  • scaleByFactor - scaleByPercentage() と同じで、 単に与える数値が 100 分の 1 になったものです。

  • scaleByLength - 長辺が指定したサイズになるように拡大・縮小します。

  • fit - 画像を縮小し、(幅と高さを指定した) ボックスにフィットするようにします。 既にそのボックスにおさまる大きさである場合は何も行いません。

  • fitX - 幅が指定したサイズになるように画像を縮小します。 既にそのサイズより幅が小さい場合は何も行いません。

  • fitY - 高さが指定したサイズになるように画像を縮小します。 既にそのサイズより高さが小さい場合は何も行いません。

ドライバ (Previous) 保存 (Next)
Last updated: Sat, 25 Oct 2014 — Download Documentation
Do you think that something on this page is wrong? Please file a bug report or add a note.
View this page in:

User Notes:

There are no user contributed notes for this page.