導入

導入 – HTTP_Session2 について

概要

このパッケージは、セッションステートやセッションレベルにアクセスしたり 有効期限の管理用メソッドを使用したりすることができます。

標準の PHP のセッション管理機能をもとにしていますが、 HTTP_Session2 ではデータベースをコンテナに使用できたり 有効期限やアイドル時間を管理したりといった追加機能も提供しています。

ちょっとした例

オプションの設定と新規セッションの検出

<?php
HTTP_Session2
::useCookies(false);
HTTP_Session2::start('MySessionID');
HTTP_Session2::set('variable''The string');
if (
HTTP_Session2::isNew()) {
    echo 
'現在のリクエストで新たなセッションが作成されました';
    
$visitors++; // 訪問者数の更新
}
// 続く
?>

タイムアウトの設定

<?php
HTTP_Session2
::start();
HTTP_Session2::setExpire(time() + 60 60); // 有効期限は 1 時間
HTTP_Session2::setIdle(time() + 10 60);   // アイドル時間は 10 分

// セッションの期限切れ
if (HTTP_Session2::isExpired()) {
    echo 
'セッションの有効期限が切れました!';
    
HTTP_Session2::destroy();
}

// セッションがアイドル状態
if (HTTP_Session2::isIdle()) {
    echo 
"長い間放置しすぎました!";
    
HTTP_Session2::destroy();
}

HTTP_Session2::updateIdle();
?>

持続的なセッションについてのよりわかりやすい例は、 クッキーについてのセクションを参照ください。

HTTP_Session2 (Previous) HTTP_Session2 でセッションデータをデータベースに保存する方法 (Next)
Last updated: Wed, 16 Apr 2014 — Download Documentation
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