Archive_Tar::add() (Previous) (Next) Archive_Tar::create()

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Archive_Tar::addModify()

Archive_Tar::addModify() -- ファイルまたはディレクトリを追加する

説明

このメソッドは既存のアーカイブに filelist にリストされたファイルやディレクトリを追加します。

もしアーカイブが存在しない場合、アーカイブを生成しようと試みます。 リストされるファイルやディレクトリは、アーカイブの最後にだけ追加されます。 しかしながら、アーカイブを展開する際に 最後のファイルは最初のファイルを上書きします。 これはアーカイブサイズの最適化がなされない、という結果になります。 もしファイルもしくはディレクトリが存在しない場合は無視されます。

パラメータ

  • mixed $filelist - ファイル名やディレクトリ名の配列、 もしくは単一のスペースで区切られた名前の文字列を指定します

  • string $add_dir - リストにある各要素に追加するパスを含む文字列を指定します

  • string $remove_dir - 該当する場合、 リストにある各要素から削除するパスを含む文字列を指定します。

    add_dir で指定されたパスは、 リストされた各ファイル/ディレクトリの最初に付加されます。 しかし、空 '' に設定することもできます。 パスの追加はパスの削除の後実行されます。 パスの追加/削除機能により、オリジナルパスと異なるパスにアーカイブを 準備する事が可能です。

返り値

boolean - 成功時には TRUE 、 失敗時には FALSE を返します。

注意

この関数は、スタティックにコールする ことはできません。

Windows システムでは、Windows のパスフォーマットが利用可能です。 しかしながら、ファイルが Windows のパスを使用している場合、 $remove_dir パラメータも Windows のパスフォーマットにしなければなりません。 $add_dir パラメータは、Windows もしくは UNIX のパスフォーマットで指定可能です。

Archive_Tar::add() (Previous) (Next) Archive_Tar::create()

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