MDB_Common::limitQuery()

MDB_Common::limitQuery() – 限定されたクエリをデータベースに送信する

Synopsis

require_once 'MDB.php';

mixed &limitQuery ( string $query , array $types , integer $from , integer $count )

Description

SQL クエリを実行します。しかし、指定した行数だけしか結果を取得しません。 これは MySQL の LIMIT オプションをエミュレートしたものです。

Parameter

string $query

SQL クエリ。

array $types

指定した場合は、結果セットのカラムの型が取得時に設定されます。

integer $from

取得を開始する行。

integer $count

取得する行数。

Return value

mixed - 新しいリソース ID/MDB_OK、 あるいは失敗した場合に MDB_Error を返します。

Throws

Possible PEAR_Error values
エラーコード エラーメッセージ 原因 対応
MDB_ERROR_NO_DB_SELECTED NULL データベースが選択されていません。 connect() で指定した DSN を確認します。
その他のすべてのエラーコード   データベース固有のエラー PHP マニュアル のデータベース関連の章で、エラーの意味を調べます。 たいていの場合は SQL の文法が間違っていることが原因です。 たとえば Oracle データベースの SQL 文で LIMIT を使用していることなどです。

Note

This function can not be called statically.

This module is EXPERIMENTAL. That means that the behaviour of these functions, these function names, in concreto ANYTHING documented here can change in a future release of this package WITHOUT NOTICE. Be warned, and use this module at your own risk.

データベースによっては、 query() より高速にならないこともあります。 limitQuery() の利点は、 できるだけ早い時点で結果セットの不要な行を削除するところにあります。 これにより、メモリの使用量を抑えられます。

文字列をクォートする (Previous) シーケンスで次に使用可能な ID を返す (Next)
Last updated: Sun, 20 Apr 2014 — Download Documentation
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