MDB_Common::getAll() (Previous) (Next) MDB_Common::getCol()

View this page in Last updated: Sun, 05 Oct 2008
English | Dutch | French | German | Hungarian | Japanese | Polish | Russian | Spanish | Plain HTML

MDB_Common::getAssoc()

MDB_Common::getAssoc() -- 結果セットを連想配列で取得する

説明

クエリの結果セット全体を取得し、それを連想配列で返します。 最初のカラムを連想配列のキーとします。 この関数はクエリの実行を行い、終了時に結果を開放します。 結果セットのカラム数が二つより多い場合は、 連想配列の値はカラム 2 から n までの値を持つ配列となります。 結果セットのカラム数がちょうどふたつの場合は、 返される値は二番目のカラムの値を含むスカラーとなります (強制的にこれを配列にするには、パラメータ $force_array を使用します)。

パラメータ

string $query

SQL クエリ。

array $types

指定した場合は、結果セットのカラムの型が取得時に設定されます。

array $params

指定した場合は、 prepareQuery()/ executeQuery() はこの配列を実行時のパラメータとして使用します。

array $param_types

指定した場合は、$param の値が 渡されたデータ型に自動的に設定されます。

integer $fetchmode

使用する取得モード。

boolean $force_array

クエリがちょうどふたつのカラムを返す場合にのみ使用します。 TRUE にすると、返される配列の値が スカラーではなく一要素の配列となります。

boolean boolean $group

TRUE を設定すると、返り値の配列の値が別の配列でラップされます。 同一のキー (最初のカラムの値) が複数表れた場合に、 それが既存の値を上書きせずに配列に追加されるようになります。

返り値

array - クエリの結果を連想配列で返します。

注意

この関数は、スタティックにコールする ことはできません。

MDB_Common::getAll() (Previous) (Next) MDB_Common::getCol()

Download Documentation Last updated: Sun, 05 Oct 2008
Do you think that something on this page is wrong? Please file a bug report or add a note.
User Notes:
There are no user contributed notes for this page.