導入 - クエリ

導入 - クエリ – クエリを実行する

Description

PEAR DB は、データベースに対するクエリを実行するための方法をいくつか 提供しています。一番直接的な方法は query() です。これは SQL クエリ文字列を 引数として受け取ります。返される可能性のある値は以下の 3 種類です。 結果を返すクエリ (例えば SELECT クエリなど) の場合は新しい DB_result オブジェクト、 データを操作するクエリ (例えば INSERT クエリなど) の場合は DB_OK、 あるいは失敗した場合には DB_Error オブジェクトを返します。

クエリを実行する

<?php
// プログラムの最初で、$db という名前の
// 有効な DB オブジェクトを作成します...
require_once 'DB.php';

$db =& DB::connect('pgsql://usr:pw@localhost/dbnam');
if (
PEAR::isError($db)) {
    die(
$db->getMessage());
}

// クエリを実行します...
$res =& $db->query('SELECT * FROM clients');

// 結果がエラーでないか常にチェックして下さい
if (PEAR::isError($res)) {
    die(
$res->getMessage());
}
?>

パラメータ $params を指定しており、かつ クエリでプレースホルダを使用している場合は、 query() prepare() および execute() に代わるものとして使用されます。

スカラパラメータを含むクエリを準備・実行モードで使用する方法

<?php
// $db という名前の DB オブジェクトが作成済みであると仮定します...
$sql  'select * from clients where clientid = ?';
$data 53;

$res =& $db->query($sql$data);

// 結果がエラーでないか常にチェックして下さい
if (PEAR::isError($res)) {
    die(
$res->getMessage());
}
?>

配列パラメータを含むクエリを準備・実行モードで使用する方法

<?php
// $db という名前の DB オブジェクトが作成済みであると仮定します...
$sql  'select * from clients where clientid = ? and statusid = ?';
$data = array(534);

$res =& $db->query($sql$data);

// 結果がエラーでないか常にチェックして下さい
if (PEAR::isError($res)) {
    die(
$res->getMessage());
}
?>
接続および接続の終了 (Previous) クエリ結果からデータを取得する (Next)
Last updated: Wed, 22 Oct 2014 — Download Documentation
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