Auth_Container_RADIUS

Auth_Container_RADIUS – RADIUS サーバを使用して認証を行う

RADIUS コンテナ

このコンテナを使用するには、Auth_RADIUS および PECL の radius が必要です。

Auth コンストラクタ() でのこのストレージ固有のオプションは、オプションの配列です。

使用可能なオプション
オプション データ型 デフォルト値 説明
"servers" array array("localhost", 0, "testing123", 3, 3)

RADIUS サーバの配列です。host, port, shared secret, timeout, maxtries を指定します。

host はサーバホストです。FQDN か、 あるいはドット区切りの IP アドレスをテキスト形式で指定します。

port はサーバに接続する際の UDP ポートです。0 を指定すると、 ネットワークサービスデータベースからエントリ radius/udp を探し、そのポートを使用します。エントリが見つからなかった場合は、 認証用の標準 RADIUS ポート (1812) を使用します。

shared secret は、サーバホストに対する秘密パラメータとして渡します。 RADIUS プロトコルは、最初の 128 バイトだけを受け取ってそれ以降を無視します。

timeout は、サーバから応答を受け取る際のタイムアウト秒数を指定します。

maxtries は、処理に失敗した際にやり直しを行う最大回数を指定します。

最大で 10 のサーバを指定することができます。複数のサーバを指定すると、 有効な応答が返ってくるか、あるいは maxtries に達するまでラウンドロビン方式で試行を続けます。

"authtype" string "PAP"

リクエストの検証に使用する認証方式。 PAP、CHAP_MD5、MSCHAPv1、MSCHAPv2 のいずれかを指定します。

それぞれの方式には依存性があります。PAP 以外のすべての認証方式では Crypt_CHAP パッケージが必要で、MS-CHAP を使用するなら、さらに mhash 拡張モジュールが必要です。

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Last updated: Tue, 02 Sep 2014 — Download Documentation
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