ストレージドライバ

ストレージドライバ – 導入

概要

PEAR::Authでは、 種々のいわゆる「ストレージコンテナ」を使用してログインデータを保存することができます。 以下では、各ストレージコンテナの詳細について述べます。 それらコンテナのいずれもがあなたのニーズに合致しない場合は、 独自のものを作成することも簡単です。

利用できるコンテナ

Array

PHP の配列を使用するストレージコンテナです。

DB

PEAR DB を使用するストレージコンテナです。

DBLite

DB コンテナをシンプルにしたもので、ユーザ認証の機能のみを持っています。 ユーザ管理の関数は提供されていません。

File

PEAR File_Passwd を使用するストレージコンテナです。

IMAP

IMAP サーバを使用するストレージコンテナです。

KADM5

Kerberos V サーバを使用するストレージコンテナです。

LDAP

LDAP サーバを使用するストレージコンテナです。

MDB

PEAR MDB を使用するストレージコンテナです。

MDB2

PEAR MDB2 を使用するストレージコンテナです。

Multiple

複数の Auth_Containers を登録し、成功するまで順に処理を試みるストレージコンテナです。

PEAR

PEAR ウェブサイトを使用するストレージコンテナです。

POP3

POP3 サーバを使用するストレージコンテナです。

RADIUS

RADIUS サーバを使用するストレージコンテナです。

SAP

SAP サーバを使用するストレージコンテナです。

SMBPasswd

PEAR File_SMBPasswd を使用するストレージコンテナです。

SOAP

SOAP サービスを使用するストレージコンテナです。クライアントとしては PEAR SOAP を使用します。

SOAP5

SOAP サービスを使用するストレージコンテナです。クライアントとしては PHP5 SOAP を使用します。

vpopmail

vpopmail を使用するストレージコンテナです。

Custom

独自のストレージコンテナを作成するための説明です。

導入 (Previous) ユーザ名とパスワードの配列を使用して認証を行う (Next)
Last updated: Wed, 17 Sep 2014 — Download Documentation
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