Auth::setSessionName()

Auth::setSessionName() – Auth セッション変数に独自の名前を設定する

Synopsis

void Auth::setSessionName ( string $name )

Description

この関数を使用して、セッション変数の名前を設定します。 この変数に、ユーザの認証詳細情報を保存します。 セッション変数名のデフォルトは、_authsession です。

Parameter

string $name

使用するセッション変数名

Note

This function can not be called statically.

同じドメインで Auth を用いるアプリケーションを複数実行する場合は、 setSessionName() を使用する必要があります。 この関数を使用しない場合、 アプリケーションの一つにログインしたユーザは、 再度ログインすることなしに他のアプリケーションも 使用することができてしまいます!

ログアウトに成功した際のコールバックを設定する (Previous) ログインフォームが表示されるかどうかを制御する。デフォルトは「表示される」 (Next)
Last updated: Mon, 20 Oct 2014 — Download Documentation
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User Notes:

Note by: bavinckp@casema.nl
It would be nice if this class was updated to use the HTTP_Session2 package.