独自のロール

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Gregory Beaver

$Date: 2008-10-09 15:17:31 $

PEAR バージョン 1.4.3 で、セキュリティ上の脆弱性に対応するため ファイルロールの書式が変更されました。 独自のファイルロールは、Role.xml ファイルで適切に宣言しなければなりません。 詳細な情報は、以下の例を参照ください。

PEAR インストーラが強制する機能として、 ファイルをカテゴリに分類することがあります。 同じカテゴリのファイルは、常に同じ場所にインストールされます。 あるいは少なくとも同じ方法で処理されます。たとえば PECL パッケージなら role="src" となります。

これは、ライブラリ形式の小さめのパッケージでは非常にうまく機能していました。 しかし、完全なアプリケーションでは、インストールの場所を変更できなければいけません。 たとえば、いくつかのファイルはウェブに公開し、 その他のファイルはライブラリとして使用するといったことがあります。 PEAR 1.4 では、独自のインストールロールを定義することで これに対応できるようになりました。

はじめに (Previous) package.xml での独自のロールの使用 (Next)
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