<stability>

<stability> – リリースおよび API の安定性を指定する

リリースの安定性および API の安定性を記述する

package.xml 1.0 では、これは "state" と呼ばれていましたが、 あまり的確な表現ではありませんでした。package.xml 2.0 では stability (安定性) という呼び方を使用するようになり、version と同様にリリース・API の 2 つに分けて考えるようになりました。

リリースの安定性は、package.xml 1.0 での state と同じものです。 以下のいずれかとなります。

  1. snapshot - 開発中のある特定の時期の記録を固めたもの。

  2. devel - 最も新しい非製品版リリース。これは、本当に最新版で テストを行っていないコードに使用します。

  3. alpha - 新しい非製品版リリース。これは、API が安定していない 新しいコードやテストを行っていないコードに使用します。

  4. beta - 非製品版リリース。これは、API が安定しており 安定版リリースとほぼ同等の状態のコードに使用します。beta リリースと するためには、リグレッションテストおよびドキュメントが存在するか あるいは近いうちに完成することが条件となります。 リリース候補 (RC) 版には beta を使用します。

  5. stable - 製品版リリース。これは、API が安定しており リグレッションテストおよびドキュメントが存在する必要があります。

API の安定性は情報のみであり、インストーラは使用しません。

package.xml 2.0 でのバージョン管理 (Previous) ソフトウェアのライセンスおよび (オプションで) ライセンス文書への参照を指定する (Next)
Last updated: Fri, 28 Nov 2014 — Download Documentation
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